真空保存ができるお弁当箱って、
ネットで見るかぎり、保存するための方法が、ちょっと手間かな〜
という気がしていたので、購入するところまでいかなかったんです。
(作ったあとに、レンジで加熱殺菌をするらしいです)
ですが、今回買ったものは、そういう手間がなさそうで、
しかも、お値段も手ごろな感じがしたので、
思い切って試してみようということになりました。
買ったお店は、
楽天のアンジェさんです。
子供たち2人分を注文したのですが、注文してから3日ほどて届きました〜。

お弁当箱の上にのっているのは、別売の
真空ポンプです。
これで、中の空気を抜きます。
袋から出したところ。

かんじんのフードコンテナは、最初の画像なんですが、
横からみたら、こんな感じ。
止め具は、かなりしっかりしています。

フタの上のまるい部分に、真空ポンプを差し込んで
中の空気を抜くようになっています。
ちなみに、このフードコンテナ、見た目は半透明で
普通のタッパーのように見えるのですが、持つとそこそこ重みがあります。
私も、子供たちも初めて持ったとき、「重っ!」と言ってしまいました(^^;)
さて、中はといえば、

仕切りが3つついています。
半分の大きさのものと、さらにその半分の大きさのものが2つ。
今回、私は、半分の大きさのものに、おかずを詰めて、
ご飯のほうには、仕切りは使いませんでした。
(私が買ったフードコンテナの容量は600mlですが、
450mlと800mlの3種類があります)
こんな感じになりました。

もともと、あまり仕切りは使わないほうなんですが
仕切りを使うと、おかずの量をかなり少なくできそうです(^^)v
上の画像の中にある、細い棒ですが、これは、
フタのゴムパッキンをはずすときに使います。
ゴムパッキンは、普通のお弁当に較べると、かなり深くに差し込まれています。
たぶん、空気が抜けないようにするためだと思われます。

実際に使ってみた印象ですが、普通のお弁当箱と変わりなく使えます。
真空ポンプを使っての、空気抜きですが、これも特に問題なくできました。
時間もそんなにかかりません。
とはいえ、空気がちゃんと真空になっているのか?いないのか?
ちょっとわかりづらいですよね。
ポンプを引く力が重くなったらOKということなんですが
何度かやったいるうちに、慣れてくるように思います。
お昼に、息子がフタを開けたときに、
(あ、真空になっているために、そのままではフタが開きづらいかもということです。
そのために、ポンプを差し込むところから、
空気をいれることができます)
このポンプの差し込み口から、まず空気をいれたらしいのですが、
「プシュ」と音がして、空気が入ったなというのがわかったようです。
ちなみに、息子の感想。
「いつものお弁当と、味とか変われへんかったで」です。
真空になっていたからって、味が美味しく変化するはずないやん・・・(ーー;)
普通のおかずだったから、よくわからないですが、
サラダとかをいれて、保存しておくと、
シャキシャキ感は違うと思います。
お弁当箱としてだけではなく、食品の保存用に
S・M・Lと3種類あるので、使い分けができそうです。
購入と詳しい説明は楽天のアンジェさんの、コチラのページへどうぞ〜☆▼
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